ド軍、まさかの9回逆転負け 守護神ディアスが背信3失点KO…朗希6勝目が“あと2死”で消滅

ブルワーズ戦に登板したドジャースのエドウィン・ディアス【写真:黒澤崇】
ブルワーズ戦に登板したドジャースのエドウィン・ディアス【写真:黒澤崇】

ブルワーズ戦に登板したドジャースのエドウィン・ディアス【写真:黒澤崇】

【MLB】ブルワーズ 5ー4 ドジャース(日本時間14日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ブルワーズ戦に「1番・指名打者」で出場。4打数1安打だった。チームは9回に逆転を許し、連勝が3でストップした。

 大谷は初回、左腕ドロハンと対戦。中堅フェンスに直撃する二塁打でチャンスメークした。3回2死走者なしの第2打席では空振り三振に倒れた。

 5回2死一塁の第3打席では高々と打ち上げた左飛。7回には2死から左腕ホールと対戦し、ボテボテの二ゴロに終わった。

 ドジャースは先発した佐々木が6回2失点で降板。1点ビハインドの6回には代打マンシーが逆転3ランを放って試合をひっくり返した。しかし、2点リードの9回にディアスが1死から4連打で同点に追いつかれ、2死一、二塁から登板したベシアが勝ち越し適時打を許した。

(Full-Count編集部)

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