ひんやりスイーツや食欲そそるスパイスグルメも 夏の試合観戦のお供に…パ本拠地で堪能できる極上グルメ

夏の観戦を楽しむ球場グルメ【写真提供:(C)PLM】
夏の観戦を楽しむ球場グルメ【写真提供:(C)PLM】

スタミナ抜群のスパイスからさっぱり主食まで、球場おすすめグルメ

 夏のプロ野球観戦を楽しむなら、ひんやりとしたスイーツや食欲そそるスパイスグルメといった、魅力あふれる球場グルメは欠かせない。今回は各球場で提供されている球場グルメの中から、暑い季節におすすめのグルメをまとめた。観戦のお供に、ぜひチェックしてほしい。

 エスコンフィールドで販売されている「やわらかチキンのスープカレー」は、暑い日でも食欲を掻き立てるスパイスの効いたスープカレー。素揚げした野菜と大きなチキンがトッピングされており、スタミナ満点の内容となっている。また、楽天モバイルパークの「いわいどりのタンドリーチキン」も、スパイスの香りが広がり、ジューシーな味わいに仕上がっていて、元気をチャージできるメニューだ。

 ZOZOマリンスタジアムで販売されている、ロッテの小島和哉投手の名前がついた「小島のメキシカンチキンオーバーライス」は、メキシカン風にアレンジされていて、スパイシーかつ爽やかな味わいが暑い夏にぴったりだ。ベルーナドームでは、西武・長谷川信哉外野手の「長谷川信哉の昆布と6種の節を使った京風肉うどん」は、冷たいだしでも油が浮かないよう牛もも肉を使用する工夫が施されており、こだわりのだしでさっぱりと味わえる1杯である。

 みずほPayPayドームで味わえる「博多名物 ごまだれのカンパチ&鯛丼」は、新鮮なカンパチと鯛をコクのあるごまだれで堪能する海鮮丼だ。口当たりが良く、暑い日でも食べやすく仕上がっている。これらスタミナ満点のスパイスグルメや、さっぱりとした主食は、夏の観戦にふさわしいラインナップとなっている。

片手で味わうワンハンドグルメ、渇いた喉を潤す爽快ドリンク

 手軽に食べられるワンハンドグルメも充実している。ベルーナドームの「ポークバインミー/デラックスバインミーバインミー」は、レモングラスで焼き上げた肉が、ベトナムを思わせる風味を漂わせる。贅沢にサンドされた豚肉は、スタミナ補給にもおすすめだ。さらに、みずほPayPayドームの「スパムおにぎり3個セット」は、沖縄やハワイといった南国で親しまれるご当地グルメで、博多ならではの名物である「めんたい」を組み合わせたおにぎりも楽しめるセットとなっている。

 水分補給に適したドリンクなども見逃せない。ZOZOマリンスタジアムで人気のドリンクが、ロッテの佐藤都志也捕手、藤原恭大外野手の「都志也ののび~るパインジュース/恭大ののび~るメロンソーダ」だ。それぞれパインジュースとメロンソーダに「雪見だいふく」がトッピングされており、クールダウンしたい時におすすめ。また、エスコンフィールドで提供される「齋藤友貴哉投手のレイクブルーソーダ」は、見た目にも涼しげなライチ味のソーダに、パイン味の氷を合わせた、すっきりとした味わいのドリンクとなっている。

 京セラドームの「オリレモんサンデー」は、ソフトクリームに、レモンジュレとレモン果肉入りの「オリレモんシロップ」を合わせたフレッシュなサンデーで、ソフトクリームの甘さと、レモンの酸味のコントラストを楽しめる。また、ベルーナドームで販売されている「濃厚ブルーバナナスムージー」は、チームカラーをイメージした涼やかなブルーが映えるバナナスムージーで、やさしい甘さと、ひんやりとした飲み心地が特徴である。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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