佐藤輝明に米が熱視線…浮上した“仰天プラン” 打率.137男の代役か、ファン熱望「獲得してくれ」

三塁には201億円契約のビシェット
阪神の佐藤輝明内野手が、メジャー球団から注目を浴びている。米紙「ニューヨーク・ポスト」の敏腕記者ジョン・ヘイマン氏は13日(日本時間14日)、佐藤に関する記事を公開。将来的なメジャー移籍が予想される日本のスラッガーに、メッツが関心を寄せていると伝えた。
今季、佐藤は主に三塁手としてプレー。ただ、ヘイマン氏によると、メッツが獲得した際は一塁へコンバートされる可能性が高いと伝えた。メッツの三塁を守るのは、昨オフに3年総額1億2600万ドル(約201億円)で契約したボー・ビシェット内野手。一塁手を務めるのは同じく昨オフに2年4000万ドル(約63億7000万円)で契約したホルヘ・ポランコ内野手だ。
しかしポランコは今季、打率.137、2本塁打、2打点と低迷。ヘイマン氏は「一塁手を補強する必要がある」と、ナ・リーグ東地区で最下位に沈むメッツの課題をあげ、その候補として佐藤の名前が浮上していると紹介した。
仮にメッツに入団し一塁にコンバートされると、守備に慣れるまで時間がかかるかもしれないが、米ファンの期待は高まるばかり。ネット上には「メッツはサトウを必要としている」「この選手の打撃は衝撃的だ。MLBの一塁手としてもいい活躍をするだろう」などの声があがっていた。
さらに、メッツにはフアン・ソト外野手が在籍していることから、「SotoとSatoでコンビを組んで欲しい」「SatoとSotoね」と、2人の名前を絡めた反応も。「デビッド・スターンズ編成本部長、頼むから獲得してくれ」「払い過ぎても獲得してくれ」と獲得を熱望するファンも多かった。
ほかにも「ワールドシリーズ制覇を狙えるフィリーズ、ヤンキース、ドジャースを避けてメッツを選ばないだろう」「どうせドジャースと契約する」「皆どういう結末を迎えるかは知っている」といった諦めの反応も。日本屈指の長距離砲を巡り、早くも米ファンの間では“争奪戦”が繰り広げられている。
(Full-Count編集部)