ド軍勝利も「話にならない」 また“乱調”の109億円守護神…Xハラハラ「また終わったかと」

ブルワーズ戦の9回に登板したドジャースのエドウィン・ディアス【写真:黒澤崇】
ブルワーズ戦の9回に登板したドジャースのエドウィン・ディアス【写真:黒澤崇】

山本が6回力投で12勝目をマークも…

【MLB】ドジャース 3ー1 ブルワーズ(日本時間15日・ロサンゼルス)

 ドジャースは14日(日本時間15日)、本拠地のブルワーズ戦に3-1で勝利し、対戦成績を1勝1敗とした。先発の山本由伸投手が6回1失点と力投して12勝目を挙げたものの、9回に登板した守護神のエドウィン・ディアス投手がまたも“劇場型”のピッチング。ファンの心はモヤモヤを抱えたままだ。

 ドジャースは初回にムーキー・ベッツ内野手の適時打で先制。同点で迎えた5回にはアンディ・パヘス外野手に勝ち越しのソロ、さらに6回にはトミー・エドマン内野手にもソロが飛び出しリードを広げた。山本が6回4安打1失点と試合を作ってマウンドを降りると、9回は前日にセーブを失敗していたディアスが2点リードの場面から登板した。

 しかし、3年6900万ドル(約109億円)で今季から加入した守護神は、この日もピリッとしない。先頭に死球を与え、その後三振で1死とするも今度は四球。続く打者に強烈な打球を打たれるが、二塁のトミー・エドマン内野手の好守でどうにか2死とした。その後も四球で2死満塁の大ピンチ。最後はベッツの送球が逸れながらもどうにか無失点に抑えた。

 冷や汗をかかせるマウンドにファンも動揺を隠せない。「ディアスこれじゃ話にならない」「また試合が終わったかと」「ディアス出てくると緊張するな。勝てて良かった」「ディアスはこんなピッチングが続くならヤバいやろ」と手厳しい批判の声が相次ぎ、「ディアス出て来る度にこんなカラカラなるのキツいよぉぉ」「もうディアス劇場は勘弁して」と悲鳴にも似た声が殺到した。

【実際の映像】ディアスが“ハラハラ” ベッツにも伝染(?)したまさかのプレー…場内騒然「Oh」

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