大谷翔平、投手復帰へ前進 指揮官説明…ライブBP挟み試合復帰へ「1イニングから」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】

投手復帰へ久々のブルペン入り

【MLB】ドジャース 3ー1 ブルワーズ(日本時間15日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地ブルワーズ戦前に7月22日(同23日)以来、23日ぶりにブルペン投球を実施した。試合後にデーブ・ロバーツ監督は、「本人も(内容に)勇気づけられていた」と説明し、今後の予定について言及した。

 大谷はこの日、試合前に練習用のユニホームを着用して登場すると、左翼でのキャッチボールを終えてブルペンへ。フリードマン編成本部長、投手コーチらが見守る中で捕手を座らせ、変化球も交えて34球を投じた。

 ロバーツ監督は今後についても言及。「数回ブルペンに入るか、あと1回のブルペンを経て、ライブBPを行うことになると思う。ライブBPは少なくとも2回だろう。その後は試合で登板し、1イニングから始める」と話した。

(Full-Count編集部)

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