由伸の降板後…ベンチで集合した“3人” 発見された行動にファン思わずアフレコ「え、俺も?」

ロバーツ監督がハグ…アイアトン氏も加わったベンチでの様子が話題
【MLB】ドジャース 3ー1 ブルワーズ(日本時間15日・ロサンゼルス)
ドジャースの山本由伸投手が14日(日本時間15日)、本拠地で行われたブルワーズ戦に先発登板し、6回1失点の好投で今季12勝目を手にした。山本が快投を演じた直後、マウンドを降りてベンチに戻るとデーブ・ロバーツ監督が歩み寄ってハグを交わしただけでなく、その流れで“3人”が集合する場面が生まれた。
この日の山本は、4回まで毎回走者を出すも無失点に抑え、5回には連打からの犠飛で1点を失うも6回4安打1失点9奪三振の内容でマウンドを降りた。エースとしての仕事を果たし、ベンチに戻った山本をロバーツ監督が出迎えた。笑顔で歩み寄ったロバーツ監督は、山本とがっちりハグを交わした。
そして、その後だった。ロバーツ監督は、山本へ何か伝えるために通訳が必要だったのか、日本人選手のサポート全般を行う球団スタッフのウィル・アイアトン氏を呼び寄せた。そしてアイアトン氏に耳打ちするような仕草を見せ、ベンチ内でのやり取りが中継映像に捉えられていた。
この3人のやり取りには、現地メディアも即座に反応した。過去に地元メディア「スポーティング・トリビューン」に所属していた野球記者のエイドリアン・メディーナ氏は自身のSNSを更新すると、山本ら3人の様子を見て「ヨシノブ・ヤマモトのクオリティスタートの後、デーブ・ロバーツがヤマモトとウィル・アイアトンとグループハグをする」と言及した。
この光景については、日頃からドジャースを応援する日本のファンからもコメントが寄せられた。SNS上には「グループハグ」「『言葉なんていらない、俺たちドジャーは心で繋がっててるんだぜ』て聞こえた」「アイアトン『え 俺も?』、(山本の通訳を務める)園田さん『あっぶねぇー』」「敬礼」として、会話の内容が気になったのか、映像に映った人物らのアフレコまでするファンも。勝利に向けて結束するドジャースの雰囲気が伝わる一幕は、ファンを笑顔にさせた。
(Full-Count編集部)