MLB球界に衝撃走る「マジ?」「信じられない」 逸材がデビュー戦で偉業、史上初の記録に

カブス戦で快挙
【MLB】カブス ー カージナルス(日本時間16日・シカゴ)
カージナルスの新人がド派手なデビューを飾った。23歳のジョシュア・バエス外野手が15日(日本時間16日)、敵地カブス戦でメジャーデビュー。初打席から3打席連続本塁打を記録する離れ業を見せた。
バエスは「5番・左翼」で出場。左腕ボイドと対戦したメジャー初打席では、初球を打って確信の3ランを中堅スタンドへ叩き込んだ。飛距離は449フィート(約136.8メートル)の特大弾で、場内を騒然とさせた。
第2打席では完璧に引っ張って左翼席へ、第3打席では流し打ちで右翼席へ叩き込んだ。新人に3発を許したボイドは、マウンドで首をひねるしかなかった。スタンドのファンが立ち上がる中で迎えた第4打席では、左翼へのライナーに倒れた。
米国のX(旧ツイッター)では「Joshua Baez」がトレンドにも入る注目ぶり。MLB公式Xは「3打席3本塁打 信じられない!」と伝えた。ファンからも「マジかよ」「歴史が作られた」など大暴れの新人に大興奮の声が並んでいた。
(Full-Count編集部)