大谷翔平、怪物ミジオロウスキーを“粉砕” ボール球161キロもお構いなし…反撃打にLA熱狂

2打席目で適時三塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
2打席目で適時三塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

カウント0-2から内角の100.3マイルを右翼線へ運んだ

【MLB】ドジャース ー ブルワーズ(日本時間16日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地でのブルワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。今季のサイ・ヤング賞候補に挙げられている剛腕ジェイコブ・ミジオロウスキー投手と対戦し、3回の第2打席で適時三塁打を放った。

 初回の対戦では初球から103.7マイル(約166.9キロ)のフォーシームを投げ込まれるなど、全5球とも103マイル以上。最速104.2マイル(約167.7キロ)を投じられ、左飛に打ち取られた。

 3回2死一塁で第2打席を迎え、2球で追い込まれたものの3球目だった。内角に入った100.3マイル(約161キロ)を振り抜くと、打球は一塁線を破って右翼フェンスまで到達。反撃の適時三塁打となった。

 メジャー2年目のミジオロウスキーは今季大きく飛躍を遂げた。6月26日(同27日)のカブス戦では、先発投手史上最速の105.5マイル(約169.8キロ)を計測し、試合前の時点で防御率1.76と204奪三振はメジャートップに立っている。

【実際の映像】剛腕右腕の161キロを一閃 大谷の適時三塁打に本拠地熱狂

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