西武に激震、滝澤夏央が登録抹消 内野の名手&打率チーム1位…前日の守備から途中交代

15日のロッテ戦では好守を披露も…
16日のプロ野球公示で、西武は滝澤夏央内野手の登録を抹消した。前日のロッテ戦では7回の守備から途中交代していた。
23歳の滝澤は今季99試合に出場し、チーム1位&パ・リーグ9位の打率.284をマーク。得意の二遊間の守備では何度もチームを救う美技を披露していた。
交代直前の6回には、山口の中前に抜けそうな安打性の打球をスライディングしながら捕球。すぐに立ち上がって一塁でアウトに仕留め、場内から歓声が起きていた。
西武は15日のロッテ戦を終え、59勝47敗3分、勝率.557でパ・リーグ2位につけている。過去3年連続でBクラスに沈んでいるが、2022年以来4年ぶりのAクラスが見え位置につけている。