他球団では知らなかった大谷翔平の“真実” 最強左腕が試合中に告白「本当に感心」

大谷は「素晴らしいよ。素晴らしい」
今季のトレード期限でドジャースに移籍したタリク・スクーバル投手が、同僚となった大谷翔平投手の印象について言及した。15日(日本時間16日)に本拠地で行われたブルワーズ戦の試合中に米放送局「FOXスポーツ」のインタビューに登場。移籍してそのすごさを目の当たりにしたようだ。
2年連続サイ・ヤング賞に輝くスクーバルは、今年のトレード期限でタイガースからドジャースに加入した。この日、同局の取材を受けた左腕は大谷の印象について問われると「彼は素晴らしいよ。素晴らしい」と称賛の言葉を話し始めた。
「楽しい男だ。彼の周りにいるのは最高だよ」とスクーバル。「彼は衣食住をケージ(室内練習場)で過ごしているように思える。いつもケージでスイングをしているように感じる。何かしらね。彼のルーティンには本当に感心する。彼は投打において一流を目指しているからね。ウエートルーム、ケージ、キャッチボールでのルーティンは細部まで気が配られている」と語った。
大谷とスクーバルは過去にも何度か交流しており、昨年のオールスター戦では大谷から握手を求められた左腕が少し緊張した様子を見せたことが話題に。今年1月の全米野球記者協会が主催したニューヨークでの食事会でも、同じ空間を共有していた。
(Full-Count編集部)