村上宗隆が28号勝ち越し2ラン 逆方向へ豪快アーチ…敵地騒然、HR王争いリーグ単独4位に

タイガース戦で28号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
タイガース戦で28号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

同地区2位のタイガース戦

【MLB】タイガース ー Wソックス(日本時間17日・デトロイト)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、敵地で行われたタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。同点の7回に2試合ぶりとなる28号2ランを放った。

 3打数無安打で迎えた7回の第4打席で、ホルトンから左翼方向へ打ち上げた。4.5ゲーム差の地区2位タイガースとの一戦で、貴重な勝ち越し弾が生まれた。

 これで年間36本のペース。ア・リーグ本塁打王争いでは単独4位となった。ア・リーグ1位のアルバレス(アストロズ)は37本となっている。

 村上はメジャー1年目から、3・4月で12本塁打をマーク。日本人&球団タイ記録の5試合連発を放つなど、ア・リーグ最速で20号の大台に到達した。しかし5月29日(同30日)のタイガース戦で、右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入り。7月に復帰し、26日(同27日)のアストロズ戦で約2か月ぶりの一発を放つなど、1試合2発で自身メジャー最多の6打点をあげた。さらに7月29日(同30日)に23号を放ち、大谷(当時エンゼルス)がメジャー1年目に残した22本を上回った。

【実際の映像】逆方向にグングン伸びる打球…村上宗隆の28号に敵地騒然

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