大谷翔平、一発同点の好機で痛恨併殺 ドジャース連敗…強豪ブルワーズに負け越し

ブルワーズとのカード最終戦
【MLB】ブルワーズ 6ー2 ドジャース(日本時間17日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地ブルワーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数1安打だった。チームは連敗となり、4連戦カードを1勝3敗で終えた。
相手先発ヘンダーソンと対戦した第1打席ではフルカウントから右前打を放って出塁。3回2死走者なしの第2打席では外角チェンジアップに空振り三振だった。6回1死走者なしの第3打席では左翼へのライナーに倒れた。
3点ビハインドの8回には1死一、三塁で第4打席を迎え、ブルワーズは前日に三振を奪った左腕アシュビーを投入。大谷は3球目を打って二ゴロ併殺打に倒れ、球場は静まり帰った。
ドジャースは先発スクーバルが2回にエドマンの捕球ミスの間に失点。5回にはバウアーズの適時打で2点目を失い、6回を投げて降板した。ドジャース加入後は3試合でいまだ勝ち星がない。
7回にはエンリケスが2死二塁の場面で降板。ベシアが連続適時打を浴びて2点を奪われた。
プレーオフで対戦する可能性もあるブルワーズとの4連戦カードは、1勝3敗という結果で終えた。17日(同18日)からは敵地で13連戦最後のカードとなるロッキーズ戦を戦う。
(Full-Count編集部)