3連勝導く28号…村上宗隆に2番を任せる理由 監督が明かす絶大な信頼「フィットしている」

タイガース戦で28号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
タイガース戦で28号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

7回の第4打席にシンカーを捉えて逆方向へ…シーズン36発ペースに

【MLB】Wソックス 7ー5 タイガース(日本時間17日・デトロイト)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が16日(日本時間17日)、敵地で行われたタイガース戦で決勝の28号2ランを放った。チームは7-5で勝利して3連勝。ウィル・ベナブル監督は「大きい一打だった。(左打者が)左腕のホールトン相手に(本塁打を)放つのはとても難しいことだ。ムネが打ってくれたのは(チームにとっても)大きかった」とご満悦だった。

「2番・一塁」で出場した村上の7回の第4打席だった。ホルトンの甘く入ったシンカーを逃さず逆方向へ運ぶと、敵地は騒然。これでシーズン36発ペースとなり、ア・リーグ本塁打王争いでは単独4位となった。

 2番に村上、3番にバルガスを置く打順が機能していることに、指揮官は「その打順に固定している。先頭打者がいて、ムネとバルガスの2、3番が続く形。ムニは2番にフィットしていると思うし、私たちとしても(相手の)左右関係なく、たくさん打席に立たせたい。試合開始(直後に)彼らが打席に立つことは重要だ。彼らは一発を打てる私たちの主軸だ」と絶大な信頼を口にした。

(Full-Count編集部)

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