8月5勝11敗…苦しむド軍を襲った“悲報” ファン落胆「無理してた?」「またですか」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】

11勝をマークするロブレスキーが左前腕の炎症のためIL入り

【MLB】ブルワーズ 6ー2 ドジャース(日本時間17日・ロサンゼルス)

 ドジャースは16日(日本時間17日)、ジャスティン・ロブレスキー投手を左前腕の炎症のため負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。今季は21試合(20先発)で11勝5敗、防御率3.56。ここまで奮闘した26歳左腕の離脱に、ファンは「寝起きでビックリ」「またですか」と落胆の色を隠せない。

 メジャーデビュー3年目の今季、先発ローテーションの一角として前半戦にチームトップの10勝をマーク。代替選手としてオールスターにも選出されていた。

 後半戦初戦となった7月21日(同22日)こそ7回途中1失点で11勝目を挙げたが、その後は4戦勝ちなし。8月15日(同16日)のブルワーズ戦は6回4失点で5敗目を喫していた。

 8月5勝11敗と苦しむチームに、またしても先発の故障者が出たという“悲報”。SNS上は「ここ数試合の成績が振るわなかったのはそのせいだったんですね」「前半に比べると勢いがなかったから……」「無理してたのか?」「シーハン、ロブレスキー、前半頑張ってきた2人が」「ずっと頑張ってくれてありがとう」と早期回復を願う声で溢れた。

(Full-Count編集部)

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