大谷翔平、確信29号をキャッチ “狂喜乱舞”した人物…中継映像で発見、まさかの落下点

ロッキーズ戦で29号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦で29号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

5回に菅野から28号、6回にメヒアから29号

【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(日本時間18日・デンバー)

 ドジャース・大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。6回に1試合2発となる今季29号を放った。飛距離452フィート(約137.7メートル)の一発は客席ではなく、“意外な場所”に飛び込んだ。

 大谷は5-1で迎えた5回、菅野智之投手が2球目に投じたカットボールを捉えた。センター最深部に速度105.5マイル(約169.8キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)、角度26度の打球を叩き込んだ。菅野からは通算4本目のアーチとなった。

 さらに6回、カウント2-1から右腕メヒアのスイーパーを完璧に捉えた。大谷は打った瞬間に確信。飛距離452フィート(約137.7メートル)の一発がコロラドの夜空に舞い上がった。

 その打球は、センター右にあるドジャースのブルペン席まで届いた。待機していたカイル・ハート投手はグラブを持ち、準備万端で落下地点に入ると、完璧な捕球を見せた。満面の笑みを浮かべてキャッチ。同僚たちと喜びを共有した。

(Full-Count編集部)

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