大谷翔平、1試合2発&4安打で大勝貢献 好相性の菅野から一発…“打者天国”で大暴れ、敵地MVPコール

13連戦最後のカード…ロッキーズ3連戦がスタート
【MLB】ドジャース 11ー5 ロッキーズ(日本時間18日・デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。今季初の2打席連発を含む5打数4安打3打点の活躍で、大勝に貢献した。
対戦打率.625と好相性を誇る菅野と対峙した第1打席では、2球目のスプリットを打って一ゴロ。3回1死の第2打席では中前に抜けそうな打球を二塁手が弾き、内野安打が記録された。
5回の第3打席では菅野から左中間へ5試合ぶりとなる28号ソロをマークした。打球速度105.5マイル(約169.8キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)、角度26度だった。これで菅野からの一発は前回対戦時に続いて通算4本目となった。
まだ終わらない。6回には2死三塁で第4打席を迎え、右腕メヒアから右中間のブルペンに飛び込む29号2ランを叩き込んだ。飛距離452フィート(約137.7メートル)の特大アーチだった。1試合2本塁打は8月5日(同6日)の敵地カブス戦以来今季2度目。2打席連発は今季初となった。
8回1死走者なしの第5打席では中前へ運び、中堅手がファンブルする間に二塁を陥れた。1試合4安打は今季初。2024年9月27日(同28日)以来、約2年ぶりとなった。9回には打席が回るも、代打を出されて交代となった。
この日は敵地にも関わらず多くのドジャースファンが訪れ、大谷が打席に立つとスタンドからはMVPコールも起こっていた。
ドジャースは先発スネルが6回90球1失点と快投を披露。同地区最下位ロッキーズ相手に大勝を収めた。
(Full-Count編集部)