大谷HRの裏で…密かに“ギャンブル”? 狂喜乱舞する同僚、美人レポーターの指摘「賭けていたような」

ロッキーズ戦で29号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦で29号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷の29号がド軍ブルペンへ…キャッチした同僚投手が大喜び

【MLB】ドジャース 11ー5 ロッキーズ(日本時間18日・デンバー)

 ドジャース・大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。6回にこの試合2本目の今季29号を放った。飛距離452フィート(約137.7メートル)の一発は客席ではなく、センター右にあるドジャースのブルペンに飛び込み、カイル・ハート投手がキャッチ。大喜びしていたワケを、レポーターのキルステン・ワトソンさんが明かした。

 大谷は5回に菅野智之投手から28号。そして6回に右腕メヒアから29号を右中間に運んだ。飛距離452フィート(約137.7メートル)の一発はセンター右にあるドジャースのブルペンへ。“待機”していたカイル・ハート投手がキャッチ。両腕を突き上げ、小躍りして喜んだ。

 地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」で実況を務めるスティーブン・ネルソン氏が「カイル・ハートがオオタニの29号をキャッチしました!」と伝えると、レポーターのキルステン・ワトソンさんが“事情”を説明した。

「ブルペンが本塁打予想のゲームをしていることはご存じでしょうが、(ルールを)分かりやすく説明しましょう。カイル・ハートがショウヘイ・オオタニが(本塁打を)打つと予想していれば、10ポイントを獲得した可能性があります」

 ワトソンさんによると、予想が的中してその選手の本塁打をキャッチできれば10ポイント。落球すると5ポイント失う。キャッチできなくても、予想が当たれば1ポイント獲得。ハートはこのキャッチで「ポイントを荒稼ぎした可能性があります!」と伝えた。

 解説のエリック・キャロス氏が「10ポイントを獲得したら何を貰えるんでしょうね?」と質問すると、ワトソンさんは「数年前にエバン・フィリップスが優勝したんですが、(その時は)お金を賭けていたような気がします!」とぶっちゃけ。ネルソン氏が「Ohh!!!」と語るなど、放送席は興奮に包まれていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY