ド軍激震、守護神ディアスがIL入り 首の炎症判明…防御率11.85、指揮官は復帰に“自信”

ロバーツ監督が明言
【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(日本時間19日・デンバー)
ドジャースのエドウィン・ディアス投手が負傷者リスト(IL)に入る。18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦前に報道陣の取材に応じたデーブ・ロバーツ監督が明言した。ディアスは3年6900万ドル(約107億円)の大型契約で加入した今季、防御率11.85と未曽有の不振に苦しんでいる。
ディアスは右肘の故障でシーズン序盤に離脱。7月29日(同30日)にILから復帰したが、一向に調子が上向いていない。復帰後は9試合に登板し、無失点で終えたのは2試合だけ。前日の同戦では大差の9回に登板したが、4安打3失点を喫し、防御率は悪化していた。
ロバーツ監督によると、ディアスは首の炎症を抱えており、一度ロサンゼルスに戻って検査するという。「昨夜(ディアスは首に)感じるものがあった。ここ1週間ほどずっとあったものなのかどうかは我々にはわからないが、それに対処しようということだ」と説明した。
シーズンも終盤戦に入っており、今季中に復帰できるかは争点となる。報道陣から質問が飛ぶと、指揮官は「診察後により詳しく分かる。だが今の彼の状態を見る限り、今季終了になるような状況だとは私は思っていないよ」と、今季中のチーム合流は可能だと見ているようだ。
(Full-Count編集部)