大谷翔平、2戦連発の特大30号2ラン ド軍2連勝…“打者天国”で連日の大活躍、6年連続の大台

ロッキーズ戦で30号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦で30号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地ロッキーズ戦

【MLB】ドジャース 7ー6 ロッキーズ(日本時間19日・デンバー)

 ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。30号2ランを放つなど、4打数1安打だった。チームは連勝を収めた。

 相手先発フェルトナーと対戦した第1打席ではチェンジアップに空振り三振。3回無死一塁の第2打席では、右中間へ2試合連発となる飛距離448フィート(約136.6メートル)の30号2ランを放った。

 4回無死一、二塁の第3打席では一ゴロだった。6回1死三塁の第4打席では左腕ムジンスキと対戦。ゴロを二塁手が弾き、失策で出塁した。

 8回の第5打席では右腕アグノスと対戦し、二ゴロだった。

 ドジャースは先発ラウアーが5回4失点。打線は3-3と同点の4回にタッカー、T・ヘルナンデスの連続適時打で3点を追加し、試合を有利に進めた。

“打者天国”と呼ばれるクアーズフィールドで好成績を残す大谷は、これで同球場での通算成績は打率.392、10本塁打となった。

(Full-Count編集部)

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