村上の手前にまさか… しれっと“主役級”な日本人が「MLBを席巻するぞ」「アメージング」

ホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

カブス本拠地の恒例行事コーヒー買い出しにルーキーたちが参加

【MLB】カブス 4ー3 Wソックス(日本時間19日・シカゴ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は18日(日本時間19日)、敵地でのカブス戦の試合前に、新人選手が行う恒例のコーヒー買い出しに参加した。スターバックスへ向かうルーキーたちの中に混じり、発見された背番号「12」の人物に米ファンは注目。「MLBを席巻するぞ」と爆笑している。

 球団公式X(旧ツイッター)は「コーヒー26杯とケーキポップ12個を買った結果(泣き笑いの絵文字)」とし、村上らルーキーたちがユニホーム姿で街中を歩く様子を公開した。先輩たちのために後輩が大量のドリンクを持つ姿が捉えられたなか、ひと際存在感を放っていたのが、村上の通訳を務める八木賢造さんだ。

 日頃からベンチにいる八木さんだが、背番号「12」の“お披露目”にファンは驚いた模様。「ケンゾーにもユニホームが用意されてるのがいいね」「ケンゾーのユニフォーム売り上げ、MLBを席巻するぞ」「ケンゾーがフルユニホーム姿なの、アメージングだね」「ケンゾーさんもユニ着てる」「八木さんのユニホーム姿最高ですね!!」「八木賢造通訳の背番号、12番なんだ」「八木さんも一緒なの嬉しいですね」と、日米から称賛と爆笑の声が相次いだ。

 ちなみに、ホワイトソックスの背番号「12」は若手のコルソン・モンゴメリー内野手が普段着用している。

 この日の試合、村上は3回の第2打席で2試合ぶりとなる29号を放って同点とした。しかし、雨天中断を挟んで再開した直後、アレックス・ブレグマン内野手にサヨナラ打を浴び、連敗を喫している。

【実際の様子】笑顔の村上の横に…発見されたまさかの“人物”

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