鷹オスナ、痛恨の逆転満塁弾を浴びる 7回に3点リードもまさか…エスコン騒然

7回表に1死満塁の好機も…微妙な判定に泣く
■日本ハム ー ソフトバンク(19日・エスコンフィールド)
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手は19日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦の7回から登板するも、水野達稀内野手に痛恨の逆転満塁弾を浴びた。3点リードを失う一発に、オスナも呆然としていた。
ソフトバンクは5回までに6得点を奪うも、先発の上沢直之投手が今川優馬外野手に3ランを許し、点差は3点に縮まった。7回には1死満塁の好機を作ったが、山本祐大捕手が微妙なストライク判定もあって三振に倒れ、追加点を奪えなかった。その直後だった。
7回裏のマウンドに上がったオスナは安打と四球で1死満塁のピンチを招くと、水野にカウント0-2からのスライダーを捉えられた。右翼席へ逆転のグランドスラムを許し、3試合連続での失点となった。
一方、殊勲の一発を放った水野の満塁アーチは、記念すべきエスコン通算500号となった。新庄剛志監督はベンチで大興奮していた。