ド軍、延長戦制し3連勝 大谷翔平は4打数無安打…佐々木朗希粘投も6勝目はお預け

ロッキーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

13連戦の最終戦、敵地ロッキーズ戦

【MLB】ドジャース 6ー4 ロッキーズ(日本時間20日・デンバー)

 ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数無安打1四球だった。チームは延長戦を制し、ロッキーズとの3連戦をスイープした。

 大谷は対戦打率.563と好相性の左腕フリーランドと対戦した第1打席では、二ゴロ。3回の第2打席でも二ゴロだった。

 4回には2死走者なしで左腕マンフレディと対戦し、四球で出塁した。6回の第4打席では空振り三振だった。

 ドジャースは先発の佐々木朗希が5回2失点で6勝目の権利を持って降板も、7回にベシアがモニアックに同点2ランを被弾。大谷は9回1死の第5打席ではロマノと対戦し、縦に落ちるスライダーで3球三振に倒れた。

 試合は延長に突入。10回表にフリーマンが犠飛、ベッツの適時打でリードを広げ、守り切った。

 チームはこれで13連戦が終了。休養日を挟み、パイレーツとの3連戦に臨む。

(Full-Count編集部)

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