理解不可能? 大谷翔平が突然“悪ガキ”に変貌…地元放送局が選んだ何とも言えない姿

打撃戦を制して7-6で競り勝つ…大谷は6年連続30号の大台に到達
【MLB】ドジャース 7ー6 ロッキーズ(日本時間19日・デンバー)
ドジャース・大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、敵地で行われたロッキーズ戦で2試合連発の今季30号を放ち、チームの勝利に貢献した。試合後には地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」が公式X(旧ツイッター)を更新。感情を読むのが困難な、大谷のお茶目な表情の瞬間を投稿した。
この日のドジャースは、敵地クアーズフィールドの打撃戦を制した。大谷は3回の第2打席、右中間にあるドジャースのブルペンに飛び込む飛距離448フィート(約136.6メートル)の特大弾を放ち、6年連続でのシーズン30本塁打をクリアした。
同放送局は試合終了から2分後、勝利を報告する投稿を行った。そこに添えられた写真には、ベンチの中で同僚とハイタッチをするような仕草をしつつ、何とも言えない表情を浮かべる大谷の姿が収められていた。勝利への祝福ムードが漂う中、まるでお茶目な“悪ガキ”を思わせるような顔だった。

同局やMLB公式、ドジャース公式SNSなどでも、大谷のこうしたお茶目な表情の写真が採用されることは多い。フィールド内での圧倒的なパフォーマンスはもちろん、人柄が滲み出るふとした“振る舞い”もまた魅力と言えるだろう。