4年連続で販売数1万食突破「ローストビーフ丼」がスナックに ロッテ小島も歓迎「食べながら応援して」

ロッテ・小島和哉のコラボグルメがスナックとして販売【写真:球団提供】
ロッテ・小島和哉のコラボグルメがスナックとして販売【写真:球団提供】

21日の日本ハム戦からZOZOマリンで発売

 ロッテは、ZOZOマリンスタジアムで販売している小島和哉投手のコラボグルメ「小島のローストビーフ丼」を、スーパーマーケットチェーン「ベルク」の協力でスナック菓子として商品化し、販売すると19日に発表した。埼玉県出身で、浦和学院高、早大を経て2018年ドラフト3位で入団した左腕エースの小島と、同県に本社を構えるベルクの縁から実現した。

 同メニューは、ZOZOマリンスタジアムで展開する全200種類以上の選手コラボメニューで売上1位を記録し、4年連続で販売数1万食を突破した大人気商品。今回、これが「小島のローストビーフ丼風味スナック」として、21日の日本ハム戦から球場内6店舗で販売され、27日からはベルク店頭でも取り扱われる。球場販売分にはアクリルキーホルダーが付属する。なお、ベルク店頭販売分とは価格が異なり特典はつかない。

 小島も「4年連続で販売1万食を達成した『小島のローストビーフ丼』を、いつでも食べられるようにスナック菓子にしていただいてとても嬉しいです。ぜひ球場での試合観戦のお供に、またご自宅で試合中継を見る際に、この『小島のローストビーフ丼風味スナック』を食べながら応援してください!」と喜びを語った。

(Full-Count編集部)

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