朗希ガックリ…左翼手テオがまさかのミス 目測誤り2点献上、球場ざわめき

ロッキーズ戦の4回に2点を失ったドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦の4回に2点を失ったドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

ロッキーズ戦

【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(日本時間20日・デンバー)

 ドジャースの佐々木朗希投手は19日(日本時間20日)、敵地ロッキーズ戦に先発。4回には左翼手テオスカー・ヘルナンデスのミスもあり、2点を失った。

 佐々木は3回まで無得点ピッチングを披露。ドジャース打線は4回に3点を追加するなど、4点のリードを貰った。

 しかし、4回には2本の安打で1死二、三塁とピンチを招くと、アマダーの左翼への飛球をT・ヘルナンデスが目測を誤って捕球できず、2点を追加された。

 犠牲フライなら1点で終えられた場面だったが、佐々木は両膝に手をついて唇をかんだ。守備を終えたT・ヘルナンデスはベンチの柵にグラブを叩きつけて奥へ下がっていった。

【実際の映像】おいおいおい…テオが犯した痛恨ミス 朗希もガックリした残念な瞬間

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