朝7時前に「お、やっと出た」 電撃移籍から2週間…“侍”が見せた瞬間に日本ファン大興奮

  • MLB
  • 2026.08.20
Rソックス戦で4号を放ったDバックスのラーズ・ヌートバー【写真:ロイター】
Rソックス戦で4号を放ったDバックスのラーズ・ヌートバー【写真:ロイター】

レッドソックス戦に代打で登場し豪快な右中間2ラン

【MLB】Dバックス 7ー6 Rソックス(日本時間20日・ボストン)

 待望の一発がついに生まれた。ダイヤモンドバックスのラーズ・ヌートバー外野手は19日(日本時間20日)、ボストンでのレッドソックス戦で移籍後初本塁打を放った。カージナルスからの電撃移籍後、12試合目で飛び出した新天地1号に、日本ファンからも歓喜の声が届けられた。

 3-2とリードして迎えた6回1死二塁、代打で登場したヌートバーは、右腕ワイサートの真ん中付近に入ってきた95.4マイル(約153.5キロ)シンカーを捉えた。打球速度110.5マイル(約177.8キロ)、飛距離420フィート(約128メートル)を記録した強烈な打球は、ファンで埋め尽くされた右中間席に飛び込む4号2ランとなった。ベンチの同僚らも、ヌートバーの一発に拍手を送った。

 2023年のWBC、野球日本代表「侍ジャパン」の一員として優勝に貢献したヌートバーは、3日(同4日)にカージナルスへ電撃トレード。昨年10月に両足かかとの手術を受けた影響で開幕に出遅れたこともあり、今季はここまで60試合に出場し、打率.221、4本塁打、19打点の成績を残している。

 日本時間で午前7時前に生まれた待望の一発に、SNS上にはファンの歓喜の声が上がった。「お、ヌートバーやっとAZで本塁打出た」「目の前でヌートバーのホームラン見れました」「キタキタキタ ヌートバーようやく参上です!」「ヌートバーこのままバウンスバック頼むよずっといい当たりは出てるんだし」「角度さえ付けばもっともっと良い成績残せるんよな。ここから調子上げていってくれ!」などのコメントが寄せられていた。

【実際の映像】今季初もヌートバーに“笑顔なし” クールな表情で締めくくった一発

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