ド軍野手が突然の“謎行動” ベンチに送った珍サイン…ファン爆笑&困惑「なんだろう笑」

佐々木朗希を援護する先制適時打、4回には豪快2ランで打撃も大暴れ
【MLB】ドジャース 6ー4 ロッキーズ(日本時間20日・デンバー)
キケことドジャースのエンリケ・ヘルナンデス内野手が19日(日本時間20日)、敵地で行われたロッキーズ戦で見せた行動がファンの間で反響を呼んでいる。先発した佐々木朗希投手を援護する一打を放ち、塁上で見慣れないポーズを披露。この“謎の動き”は、SNS上で話題となった。
両軍無得点で迎えた2回2死一、三塁の好機で打席に立つと、相手左腕のカイル・フリーランド投手が投じた外角いっぱいの球を中堅方向へと打ち返した。先制の適時打となり、一塁に達したヘルナンデスは、両手と片足を上げて腰をひねるドジャースおなじみのポーズを披露。しかし、その直後には、少しのけぞり両手で何かを持ち上げるかのような不思議なポーズを見せた。
この一打は、先発マウンドに上がった佐々木を強力に後押しする貴重な先制点となった。チームメートを救う頼もしい援護を見せたヘルナンデスは、4回にもフリーランドから豪快な2ランを放つなど、この日はバットで大暴れだった。
貴重なユーティリティとしてだけでなく、ムードメーカーとしてもチームを盛り立てるキケの愉快なポーズに、SNS上のファンは盛り上がった。ネット上には「キケのこれはなんだろう笑」「キケしゃん、そのポーズは何笑」「新しいセレブレーションが登場」「クマさんみたい」といった声が寄せられた。お茶目なパフォーマンスを見せたヘルナンデスの一挙手一投足は、これからも多くのファンに笑いと元気を届けそうだ。