日本ハムが鷹に劇的勝利、6点差追いつき清宮が殊勲打 西武は源田のサヨナラ打で3連勝…19日パ結果

サヨナラ適時打を放った日本ハム・清宮幸太郎【画像:パーソル パ・リーグTV】
サヨナラ適時打を放った日本ハム・清宮幸太郎【画像:パーソル パ・リーグTV】

楽天・岸が6回無失点で4勝目

 パーソル パ・リーグ公式戦は19日に3試合が行われた。日本ハムはソフトバンクに8-7でサヨナラ勝ちを収めた。6点を追う5回、代打・今川優馬外野手の3ランで反撃すると、7回には水野達稀内野手の11号満塁弾で逆転に成功した。8回に同点とされるが、延長10回に清宮幸太郎内野手が適時打を放ち試合を決めた。

 先発の細野晴希投手は、4回に廣瀬隆太内野手の3ランなどで4失点、5回にも2点を失い、4回1/3を6失点で4勝目はならなかった。敗れたソフトバンクはロベルト・オスナ投手、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手が踏ん張りきれなかった。

 西武はオリックスに3-2で逆転サヨナラ勝ちし、3連勝を飾った。1点を追う9回、タイラー・ネビン内野手の17号ソロで同点とすると、2死一、二塁から源田壮亮内野手がサヨナラ打を放ち試合を決めた。オリックスは6回に紅林弘太郎内野手の2点適時二塁打で逆転したものの、アンドレス・マチャド投手が粘れず、チームは4連敗となった。

 楽天はロッテに5-2で勝利した。2回に堀内謙伍捕手の1号2ランで先制すると、3回と7回にはYG安田捕手の適時打で加点。さらに8回には、宗山塁内野手の適時二塁打でリードを広げた。先発の岸孝之投手は6回無失点で4勝目。中島大輔外野手は4安打を記録した。敗れたロッテは、計11安打を放つも山口航輝外野手の22号2ランのみに終わり、3連敗となった。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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