日本ハムと鷹の激戦は引き分けで決着 前田健太が6回2失点の力投も黒星…20日のパ結果

ソフトバンク戦に登板した日本ハム・山崎福也【画像:パーソル パ・リーグTV】
ソフトバンク戦に登板した日本ハム・山崎福也【画像:パーソル パ・リーグTV】

オリックスは連敗ストップ、エスピノーザが11勝目

 20日、パーソル パ・リーグ公式戦3試合が行われた。オリックスとロッテが接戦を制し勝利。日本ハムとソフトバンクは延長に突入する熱戦となったが引き分けに終わった。

 オリックスは3-1で西武に勝利し、連敗を4で止めた。2回に中川圭太内野手の犠飛で先制。同点の3回には太田椋内野手の適時二塁打で勝ち越した。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手は8回1失点の好投でリーグトップタイの11勝目を挙げた。西武は先発の杉山遙希投手が5回2失点と好投するも、3回以降は打線が沈黙した。

 ロッテは4-3で楽天に競り勝った。初回に先制すると、7回には佐藤都志也捕手の適時二塁打で追加点を挙げた。先発の小島和哉投手が6回1失点と粘り5勝目をマーク。楽天は7回にカーソン・マッカスカー外野手の18号2ランで1点差に迫るも及ばず。前田健太投手は6回2失点(自責点1)と先発の役目を果たすも、力投は報われなかった。

 日本ハムはソフトバンクと5-5で引き分けた。3回にフランミル・レイエス外野手と野村佑希内野手の適時打で3点を先制。7回にも清宮幸太郎内野手、野村の本塁打で5-1とした。先発の山崎福也投手は6回1失点も、8回に福島蓮投手が栗原陵矢内野手に満塁弾を許し同点にされた。その後は両軍の投手陣が好投し延長戦の末に引き分けた。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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