ド軍ロッカーで発見「話が入ってこん笑」…34歳が突然の“Made in Japan” 映った姿に視線集中

日本の「ポケモン」との意外な接点
ドジャースの「キケ」ことエンリケ・ヘルナンデス内野手が19日(日本時間20日)、敵地でのロッキーズ戦後にユニークなキャップを被って取材に応じた。試合では先制適時打や2号2ランを放つなど、この試合の主役級の活躍をした34歳野手の“日本色”全開のファッションに、SNS上のファンからは「そっちに目がいって話が入ってこん笑」と注目を集めている。
この日のヘルナンデスはバットで魅せた。2回2死一、三塁の好機で、相手左腕のフリーランドの外角いっぱいの一球を中堅へはじき返し先制の適時打。一塁に達すると、両手と片足を上げて腰をひねるおなじみのポーズを披露しただけでなく、その直後には少しのけぞりながら両手で何かを持ち上げるような不思議なポーズも見せ、SNS上のファンを沸かせた。4回にも豪快な2ランを放ち、延長戦までもつれ込んだチームの勝利に貢献した。
試合後、地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」が1人で3打点を稼いだキケに報道陣がロッカーで取材をした際の映像を公開。そこには、キケが「PoKiKeMoN」と刺繍されたキャップを被っている姿が映し出された。日本の人気ゲーム/アニメの「ポケモン」と自身の愛称を掛け合わせたものとみられている。
この「PoKiKeMoN」とは、キケのプライベートに大きく関係している。MLB公式サイトの報道では、子どものころからポケモン等のカード収集にハマっていたキケは、昨年肘を負傷した際に活動制限がなされ、気晴らしにカード収集を行うようになった。そしてその後、カードのパッケージを開封する様子を撮影する活動を行い始め、その映像を掲載するキケのSNSアカウントが「PoKiKeMoN」となっている。

このキケの“お茶目”なキャップを被る姿に、SNS上のファンからは笑いが起きた。「このポキケモン帽子が大好き」「キケの帽子が私には必要だ」「そっちに目がいって話が入ってこん笑」「PoKikeMoNのNewEraコラボして販売して」「あなたのことが大好きだよポキケモン」「キケの帽子に爆笑」とコメントが寄せられた。キケならではの“味のある”帽子を身につけた姿は、多くの人々を魅了している。
(Full-Count編集部)