大谷翔平らド軍ナインが神対応…逸品を提供 同僚の財団への寄贈、番記者称賛「気前よく」

カイル・タッカー財団がチャリティーイベント
ドジャースの大谷翔平投手らが提供したサイン入りグッズが話題となっている。地元メディア「ドジャース・ネーション」のネルソン・エスピナル記者は20日(日本時間21日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ドジャースのスター達は、カイル・タッカー財団の(チャリティー・)オークションの為に気前よくたくさんのサイン入りグッズを提供した」と報じた。
カイル・タッカー外野手が立ち上げた財団は20日(同21日)、ドジャースタジアムで「Tucker Up for a Cause: LA」を開催。緩和ケアや終末期ケア支援を広めることを目的としたチャリティーイベントで、このイベントの中で、大谷らが提供したサイン入りユニホームやサインボールのオークションが行われている。
エスピナル記者はXで「オークション開始前に、ショウヘイ・オオタニがサイン入りユニホームを送った。たった今1万ドル(約159万円)に到達した」と伝えており、大谷のユニホームは高額での取り引きが予想されている。
大谷のほか、山本由伸投手、佐々木朗希投手、フレディ・フリーマン内野手、デーブ・ロバーツ監督などもオークションのためにグッズを提供。多くの選手がタッカーの献身的な活動を支援した。