平日の2軍戦で「なんでこんなに」 目を疑う「23397」…巨人逸材のHRで“判明”

巨人は東京ドームでファーム公式戦を開催
巨人・三塚琉生外野手が20日、東京ドームで行われたファーム・リーグのハヤテ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、4回に特大の5号ソロを右翼席上段へ叩き込んだ。「完全にスラッガー」「1軍で4番にならないと!」とファンからは期待の声が寄せられると同時に、展開された異例の光景に「一瞬目を疑ったwww」と驚愕するファンが続出していた。
0-1の4回、1死走者なしの場面で打席を迎えると、カウント0-1から堀江正太郎投手が投じた146キロの直球を強振。外野手も見送るだけという完璧な一発は、右翼席上段へ吸い込まれた。
DAZN公式X(旧ツイッター)が「えげつない打球が上段へ」などとして映像を公開。ファンからは「貴重なスラッガー」「頼みます左の大砲候補」「音がエグい!」「ロマンあるな~」「完璧なホームラン」などといった反響が広がった。
さらにファンが注目したのはスタンドの“景色”だった。投球シーンのバックネット裏をはじめ、22歳の三塚の打球が飛び込んだ右翼席はほぼ満員。この日の観客数は2万3397人で“異例”の大入りとなった。
この様子には「客入りすぎやろ笑」「なんでこんなに人いるんだよ」「2軍戦とは思えない」「埋まりすぎで草」と、SNS上でも話題になった。巨人は年に1度、ファームの公式戦を東京ドームで行っており、ナイター開催とはいえ、平日の2軍戦とは思えない大盛況ぶりだった。