村上宗隆の“相棒”が激変「本当にカッコいい」「すごい」 異様な存在感も…シカゴで好評

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

「Southside 侍」と描かれた個性的な水色バット

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手に登場した新アイテムが、日米のファンの間で大きな注目を集めている。メジャーリーグで21日(日本時間22日)から始まった「プレーヤーズ・ウィークエンド」に合わせ、球団公式SNSが選手たちの特別なギアを紹介。村上のバットが話題を呼んでいる。

「プレーヤーズ・ウィークエンド」は、選手たちが自身の趣味や思い出を反映したカラフルでユニークな特別アイテムを使用できる3日間の限定イベント。今回村上が使用するのは、鮮やかな水色がベースとなったバットだ。おどろおどろしい鬼のようなイラストとともに、赤く血文字のような独特のフォントで「Southside 侍」と大胆に描かれている。

 メジャー1年目から本塁打を量産する村上は、ホワイトソックスの本拠地がシカゴのサウスサイドに位置することから「サウスサイド・サムライ」の愛称で現地のファンに親しまれている。

 異彩を放つデザインのバットに対し、日米ファンから「ムネの文字は日本語で『侍』と読むんだよ」「ムネタカのバット」「サウスサイド・サムライ!」「ムネのバットは素晴らしい」「すごいデザイン」「シカゴと日本が融合した、本当にカッコいいデザインで」などと様々な反応が寄せられた。

 村上は22日(同23日)の試合を終え、94試合で打率.225、29本塁打、58打点、OPS.881の好成績を残している。

(Full-Count編集部)

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