坂本勇人の一撃→着弾点で発見された“叫び”に「いいね」 全巨人ファンの気持ち“代弁”

広島戦に出場した巨人・坂本勇人【写真:小林靖】
広島戦に出場した巨人・坂本勇人【写真:小林靖】

森の141キロ直球を強振…左中間へ飛距離122.2mの一発

■広島 3ー2 巨人(23日・東京ドーム)

 巨人・坂本勇人内野手は23日、東京ドームで行われた広島戦で5号ソロを放った。試合を振り出しに戻した一撃。ファンは“着弾点”に注目した。

 0-1で迎えた4回先頭、カウント1-1から森の外角141キロの直球を捉えた。打球は左中間スタンドに飛び込んだ。「NPB+」によると、打球速度167キロ、飛距離122.2メートル、角度26度の一発だった。

 20年目のベテランが魅せた“輝き”。「なぜ坂本勇人は神なのか」「スーパースターすぎるって」「本当に打ってほしいところで打つ」と称賛が送られたほか、ホームランボールをキャッチしたと思われる男性ファンに注目する声も。右手で力強く拳を握って感情を爆発させ、「観客のお兄さんの喜び方がいいね」「黒服着てる男性のガッツポーズがいいですね」「坂本とかギータの活躍見ると黒服のガッツポーズニキみたいな気持ちになる」と反響が寄せられた。

 坂本は、5回2死満塁では左翼線へのライナーを飛ばしたが、これはファビアンに好捕された。7回2死一塁の左前打で今季初、約1年ぶりのマルチ安打を放ち、2試合連続で存在感を発揮している。

【実際の映像】坂本勇人の完璧5号 感情を爆発させた“人物”に共感

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