「なんだこの可愛い生き物」 プロ野球に降臨した女子アスリート…大役直前の珍事に爆笑

SVリーグ・野中瑠衣の“大暴投”が話題
プロ野球の始球式に登場した女子アスリートに思わぬハプニングが起きたようだ。6月21日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-ソフトバンク戦に、女子バレーボールの野中瑠衣(姫路)らが登場。クラブの公式インスタグラムが当日の“舞台裏”を公開し、「フォームきれい」「まじかわゆいな!」とファンは大興奮だった。
2027年1月30日にエスコンフィールドで開催される「SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27」に先駆け、野中はSVリーグから元日本代表の清水邦広らと来場した。当日は清水がセレモニアルピッチを担当し、野中はイニング間に行われる「きつねダンス」に参加。きつね耳をつけ、身長177センチの長い手足を生かした可憐な踊りを披露した。
大役から約2か月後、SVリーグとヴィクトリーナ姫路、野中は20日にインスタグラムを更新。「#野中瑠衣 投球練習中に大暴投!?」として公開した映像では、日本ハムのシャツを着た野中が球場裏の通路と見られる場所でキャッチボールを行っている。最初は上手に投球していた野中だが、3球目に悲劇が起きた。
すっぽ抜けて天井に直撃し、通路には「ガシャン」と大きな音が鳴り響いた。野中は大慌てでピョンピョンと跳ね、「ダメ!」「会場が壊れちゃう」と頭を抱えた。微笑ましい光景が公開されると、「フォーム綺麗 可愛い笑顔」「るいちゃんかわいすぎるって」「なんだこの可愛い生き物は」「しぐさ、かわよ!」などと反響が寄せられた。
日本ハムはこの日、前田悠伍投手に7回無失点の好投を許し、0-8で敗れている。