オリ党感激…衝撃スイングに「吉田正尚やん」 豪快弾に見た“残像”…敵地騒然の「通天閣打法」

オリックス・西川龍馬が4年ぶり10号
■オリックス 3ー0 ソフトバンク(23日・みずほPayPayドーム)
オリックスの西川龍馬外野手が23日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦に出場し、1-0の9回にダメ押しとなる10号2ランを放った。豪快なフォロースルーに、ファンは「一瞬正尚に見えたの僕だけかな?」と酔いしれている。
1点リードの9回無死二塁、西川は小林樹斗投手のカットボールを完璧に捉えた。打った瞬間に本塁打と確信する会心の一撃は、右翼スタンドへ突き刺さった。広島時代の2022年以来、オリックス移籍後初となる4年ぶりの2桁本塁打到達となった。
ファンが注目したのは打ったあとの“シルエット”だった。体をのけぞるほどの全力スイング、右手にバットを持ったまま打球の行方を見守った。豪快すぎるフォロースルーに、球場が酔いしれた。
「パーソル パ・リーグTV」が「値千金の一発」として公式X(旧ツイッター)に映像を投稿。かつてオリックスでプレーし、現在はレッドソックスに所属する吉田正尚外野手のフォームに重なる一撃に「吉田正尚やん……」「正尚だわ」といったコメントが並んだ。さらに「フォロースルーかっこよすぎるやろ」「かっけぇすぎる」「バット最高すぎ」「通天閣打法」「すごいスイング」と絶賛の声が相次いでいた。