防御率0.17→アキレス腱断裂…「去年よりエグい」 阪神右腕の“近況”に衝撃「セ終焉のお知らせ」

復帰登板は1回2安打無失点3奪三振
左アキレスけん断裂により長期離脱していた阪神・石井大智投手が23日、ファーム・リーグ西地区ソフトバンク戦で実戦復帰を果たした。3つのアウト全てを三振で奪って状態をアピール。何より、「去年より良い球投げてて草」「球エグすぎない?」と“進化”にプロ野球ファンは驚愕している。
石井は昨季53試合に登板して防御率0.17、36ホールドと圧倒的な成績を残し、3月に行われたワールド・ベースボール・クラシックの日本代表にも選出された。しかし、2月に行われた紅白戦でカバーリングに入った際に負傷し、担架で退場。左アキレスけん断裂の重傷だった。
その後、懸命にリハビリを続けてついに実戦復帰となった。4回から2番手で登板。先頭・秋広にヒットを許すも、緒方を151キロのストレートで三振に仕留めると、続く佐倉は3球三振。渡邉にシンカーを運ばれたが、江崎を152キロの直球で3球三振としてイニングを終えた。投じた直球はいずれも150キロオーバーだった。
復活した“最強リリーフ”にファンも感動を隠せない。
「相変わらずえげつないストレートやな」
「アキレス腱断裂して復帰即152km/hって…バケモンや…」
「球速、キレ、コントロールが申し分なくてエグい」
「むしろ、昨年より進化してる感じ」
「なんか去年よりえぐくなってないか」
「肩肘休ませたぶんボールエグくなってね?」
「セリーグ終焉のお知らせ」
「震えて待っとけ!」
「去年よりエグいやん」
阪神は25日時点で63勝47敗1分、勝率.573でセ・リーグ首位に立っている。2位巨人とは3.5ゲーム差をつけており、石井が復帰となれば連覇に追い風となる。