鈴木誠也、幻の「9/30」 ドヤ顔で確信→“数センチ”に嘆き…Xガックリ「いったかと」

カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】
カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】

「2番・右翼」で先発出場…5回に左翼フェンス直撃の適時二塁打

【MLB】Dバックス ー カブス(日本時間25日・アリゾナ)

 カブス・鈴木誠也外野手は24日(日本時間25日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「2番・右翼」で先発出場。5回にはフェンス直撃の適時二塁打を放った。打った瞬間は確信した様子で歩き出したが、わずか“数センチ”に阻まれると、ファンも落胆せざるを得なかった。

 1-0で迎えた5回2死三塁の場面、メリル・ケリー投手の抜けたスライダーを振り抜いた。鈴木は打球の行方をゆっくりと見つめ、柵越えに期待がかかったものの惜しくもフェンス直撃となった。それでも、待望の追加点にカブスベンチは大盛り上がりだった。

 MLB公式の「ベースボール・サバント」によると、鈴木の打球はメジャー30球場のうちヤンキースタジアムやドジャースタジアムなど、9球場でスタンドインする打球だった。

 惜しくも逃した“幻の23号”にファンも落胆。「おっしぃ~」「あと数センチで本塁打という打球」「入らんのかい」「フェンスぎりぎりもうちょいでHRだったな」「誠也惜しかった」「誠也ナイス! あれ入らんかぁ…」「いったかと思った」などと反響が寄せられた。

【実際の映像】ドヤ顔確信歩きも…“あ、やべっ” 鈴木誠也、あまりに惜しい幻の23号

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY