大谷翔平の“1.1億円”は「ウソをつかない」 またも新記録樹立…米称賛「特別な才能だ」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷の直筆サイン入りカードが衝撃金額で落札

 ドジャースの大谷翔平投手に、また新たな“伝説”が生まれた。米大手ベースボールカード会社「Topps(トップス)」が2024年の「50本塁打&50盗塁」達成を記念して制作した直筆サイン入りカードが、歴代最高額となる68万6250ドル(約1億1000万円)で落札。その衝撃の金額に米ファンから驚きの声が飛び交った。

 今回落札されたカードは、期間限定で受注生産された「Topps NOW」シリーズ。大谷の「50本塁打&50盗塁」のように、大記録が生まれた際に期間限定で販売される特別なカードだ。トップス社は25日(日本時間26日)、公式X(旧ツイッター)を更新。「ヘリテージ・オークション・スポーツ」のX投稿を引用し、「ショウヘイ・オオタニの1点物『50-50クラブ』直筆サインカードが、オークションにて68万6250ドルで落札された。Topps NOWのカードとして史上最高額となる」と明かした。

 トップス社によると、「Topps NOW」シリーズでの最高落札価格は、2024年パリ五輪で米国代表を金メダルに導く活躍を見せたステフィン・カリーの「Night Night」で51万9000ドル(約8200万円)。大谷はこの数字を塗り替えたことになる。4位にはNBAのレジェンド、レブロン・ジェームズが入っており、「Year 23′ Auto」が15万6000ドル(約2500万円)で落札されている。

 歴代最高額で落札された大谷の直筆サイン入りカードに米ファンも大興奮。SNS上には「彼は特別な才能だ」「十分に値する」「マスタークラス」「数字はうそをつかない、最高だ」と、大谷を称える声が寄せられていた。

 これまでも大谷カードは高額で取り引きされており、最高額は「2025 Topps Chrome Gold Logoman Autograph Card」の300万ドル(約4億9000万円)。「Topps NOW」シリーズにおいても、大谷が“トップ”の座を掴んだ。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY