大谷翔平が“幻の31号”…判明した「28/30」 本拠地なら同点アーチ、敵軍ヒヤリの「116」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

9回にフェンス直撃の三塁打

【MLB】ブレーブス ー ドジャース(日本時間26日・アトランタ)

 ドジャース・大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、敵地で行われたブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場。9回の第5打席で左翼方向に大飛球を飛ばしたが、同点アーチとはならず、チームは3-4で敗戦。本拠地ドジャースタジアムであれば本塁打だった“幻の31号”となった。

 1点を追う9回、先頭で打席に入った大谷は、右腕イグレシアスが投じた152キロの外角シンカーを強振。左翼方向へ高々と舞い上がった打球は、スタンドインを期待させる軌道を描いたが、飛距離379フィート(約115.5メートル)でもうひと伸び届かず。フェンス直撃の三塁打となった。

 米データサイト「ベースボール・サーバント」によると、メジャー30球場のうち28球場で本塁打となっていた打球だった。5試合ぶりの一発とはならなかったが、大谷は三塁まで激走。無死三塁と同点のチャンスをつくったが、後続が倒れ追いつくことはできなかった。それだけに悔やまれる“幻の31号”となった。

(Full-Count編集部)

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