西武・栗山巧が頭部死球で途中交代 141キロが直撃…30日には本拠地で引退試合予定

楽天との2軍戦
西武・栗山巧外野手が26日、楽天との2軍戦に「4番・指名打者」で先発出場。3回の打席で古賀康誠投手から頭部死球を受けて交代した。古賀は危険球で退場となった。
3回2死で打席に入った栗山だが、古賀の初球141キロのストレートが頭部に直撃。栗山はベンチに下がるとそのまま交代。代走に仲三優太外野手が送られ、退場となった古賀に代わり内星龍投手がマウンドへ。思わぬアクシデントに球場はどよめきに包まれた。
プロ25年目を迎えた42歳の栗山は、今季限りでの引退を表明。30日にベルーナドームで行われる楽天戦は、引退試合として開催される予定となっている。