中日助っ人の“かちあげ弾”が「ガチいかつい」 阪神ファン沈黙…高すぎる放物線に唖然「なにこれ」

中日サノーが2試合連続19号…阪神を突き放す豪快アーチ
中日のミゲル・サノー内野手が25日の阪神戦(バンテリンドーム)で、滞空時間の長い豪快アーチを放った。高々と舞い上がった“打った瞬間弾”にファンも驚愕。「ガチイカつい」「しばき上げてる」「アウトコース引っ張ってあそこまで飛ばすんかい」と声を上げた。
1点リードの6回無死一塁。阪神の横手投げ右腕・神宮僚介投手の外角変化球を、サノーのバットが捉えた。打球は高い放物線を描いて阪神ファンで埋まる左翼席へ。2試合連続の19号2ランがモノをいって、チームは4連勝を飾った。
7月に続いて月間6本目のアーチ。メジャー通算164発の新助っ人は怪我のため4月中旬から2カ月弱離脱したが、徐々に本領を発揮しつつある。現在チームは最下位・広島とゲーム差なしの5位だが、3位・DeNAとは2.5ゲーム差。逆転Aクラス入りへ、大砲の存在は頼もしい。
DAZNがX(旧ツイッター)に動画を投稿すると、ファンは歓喜。「これこそ求めてたホームランバッターよ」「えぐい」「これはアーチスト」「高々とかちあげてスタンドまで…笑」「神と呼ぶに相応しい」「なにこれ怖すぎる」とコメントを寄せた。一方、手痛い敗戦を喫した阪神ファンは「サノーに打たれたホームランが痛いなぁ」「サノーに打たれただと…」と悔しさを表していた。