23歳ロマン砲が衝撃の逆方向弾「やべえだろ」 DeNAの“新星”に1軍待望論「急成長してる」

DeNAに移籍した井上朋也が2軍で見せた衝撃パワー
逆方向への豪快アーチは、ロマン砲の覚醒を予感させた。DeNAの井上朋也内野手は26日、ロッテとのファーム交流戦に「4番・一塁」で先発出場。初回に先制となる2ランを放つなど、2安打4打点の活躍を見せた。2戦連発と状態が上向いている23歳新星に、「早く1軍で見たい」とファンからは1軍待望論が飛び出した。
初回2死一塁で迎えた第1打席、井上は追い込まれながらも低めの変化球を見極め、カウント2-2からの6球目144キロ直球を逆方向へ。真ん中高めの外角ストレートを捉えた打球は、右翼手もすぐに追うのを諦める“確信弾”となった。左腕・秋山の外角攻めを強引に引っ張ろうとせず、流し打っての本塁打は成長の跡を感じさせた。
井上朋は今季シーズン途中の5月にソフトバンクからトレードで加入。DeNAでの1軍出場は、まだ5試合のみで8打数ノーヒットと結果を残せていない。しかし2軍では45試合に出場し打率.318、6本塁打、38打点と首脳陣にアピールを続けている。
異次元のパワーを見せた井上朋にファンは歓喜。SNS上には「トレードで加入してから急成長してる」「やべえだろ」「もはや期待しかない」「なぜ1軍でこのバッターを使わない?」「無双してる井上朋也が2軍にいるのなんで?」「逆方向に引っ張った感じの打球! 最高!」など、期待溢れるコメントが数多く寄せられていた。