大谷翔平、順調なら31日に投手復帰へ 29日にブルペンで最終チェック…監督説明

2日後にブルペン投球を実施へ
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は26日(日本時間27日)、敵地ブレーブス戦前に報道陣の取材に応じ、大谷翔平投手の投手復帰は30日(同31日)の敵地タイガース戦、もしくは9月1日(同2日)カージナルス戦のどちらかになる見込みだと説明した。順調なら、8月最終戦で投手復帰するとみられる。
大谷はこの日、キャッチボールのためグラウンドに登場。4日ぶりとなるグラウンドでの投手調整となった。ロバーツ監督は、2日後の28日(同29日)、敵地でのタイガースとのカード初戦前にブルペン投球を行うと説明。「金曜日はスクーバル、土曜日はスネルが投げる。大谷はデトロイトで金曜日にブルペンで投げ、その後に今後の流れが決まる。ブルペンを見るまでは、その後がどうなるか分からない」と話した。
順調ならブルペン投球から2日後の30日(同31日)に投手復帰となりそうだ。
(Full-Count編集部)