佐々木朗希が4回に緊急降板 「中指のマメ」と発表…球速が150キロに低下、6勝目ならず

ブレーブス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:ロイター】
ブレーブス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:ロイター】

敵地ブレーブス戦

【MLB】ブレーブス ー ドジャース(日本時間27日・アトランタ)

 ドジャースの佐々木朗希投手は26日(日本時間27日)、敵地でのブレーブス戦に先発。4回途中に中指のマメが割れた影響で緊急降板となった。今季23度目のマウンドは3回1/3を投げて6安打2四球4失点、3奪三振の内容だった。

 初回は先頭ボールドウィン、アクーニャJr.を打ち取るも、オルソンに連投した低めスライダーを捉えられ、右翼ポール直撃のソロを浴びるなど、初回に27球を要した。2回、3回は無失点に抑えた。

 4回は先頭アルビーズに四球。ヤストレムスキーに安打、ライリーに犠飛を打たれて失点。マーフィーにも二塁打を許し、なおも1死二、三塁というところでコーチがマウンドに向かった。

 アクシデントを訴えたと見られ、途中からはトレーナー、ロバーツ監督もマウンドに向かい、状態を確認。そのまま降板となった。ライリーに投じたフォーシームは93.5マイル(約150.4キロ)と遅く、4回は回転数も低下していた。

 先発の佐々木は前回19日(同20日)の敵地ロッキーズ戦で5回2失点。3試合連続で勝ち負けがついていなかった。

(Full-Count編集部)

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