ド軍サヨナラ負けで2連敗、スコットが2戦連続乱調 大谷翔平はマルチも…朗希は4回途中緊急降板

ブレーブスとのカード2戦目
【MLB】ブレーブス 6ー5 ドジャース(日本時間27日・アトランタ)
ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地ブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数2安打だった。チームは9回裏にサヨナラ打を打たれ、2連敗でカード負け越しが決まった。
第1打席ではスミス=ショウバーの高めフォーシームに空振り三振に倒れた。2回の第2打席では左飛だった。4回2死一塁の第3打席では外角チェンジアップを拾ってバットを折りながらも右前に落とした。その後は二盗を決め、6年連続となる2桁盗塁に到達した。
7回先頭の第4打席では左腕リーから右翼線へ運んで二塁打を記録。マルチ安打は7試合ぶりとなった。同点の8回1死二塁の第5打席では遊ゴロに倒れた。
先発した佐々木は4回途中に中指のマメが割れた影響で緊急降板。今季23度目のマウンドは3回1/3を投げて6安打2四球4失点、3奪三振の内容だった。
1点ビハインドの6回には3番手ラウアーがマーフィーにソロを被弾。2点ビハインドの7回にはベッツの適時打、押し出し四球で同点に追いついた。8回には2死満塁の好機を作ったが、マンシーが粘った末に空振り三振に倒れ、勝ち越せなかった。
9回には前日の敗戦投手となったスコットが登板。2者連続アウトとするも、トーマスに二塁打を浴びると、ライリーを申告敬遠で歩かせ、今季打率.066と大不振の代打キム・ハソンと対戦。フルカウントから左前に運ばれ、無念のサヨナラを食らった。
大谷はこの日の試合前にキャッチボールを実施。2日後にブルペン入りする予定で、早ければ30日(同31日)の敵地タイガース戦で投手復帰する。
(Full-Count編集部)