巨人ベンチで発見…揺るぎない“絆”が「いい奴らすぎる」 注目された2人の行動

巨人ナイン【写真:加治屋友輝】
巨人ナイン【写真:加治屋友輝】

甲斐の勝ち越し弾を自分のことのように喜ぶ小林&大城

■巨人 5ー3 ヤクルト(26日・神宮)

 巨人の甲斐拓也捕手が、26日のヤクルト戦(神宮)で劇的アーチを放った。その瞬間をベンチで見つめていた小林誠司、大城卓三両捕手のリアクションにファンは注目。「一番喜んでるのいい奴らすぎる」「一緒にハイタッチするの可愛い」と声を寄せた。

 3-3の9回1死、相手右腕ウォルターズのカットボールを左翼席に運んだ。今季14打席目で飛び出した今季初安打が、貴重な決勝弾。33歳の意地の一発に、巨人ファンで埋まった左翼席は大歓声に包まれた。

 三塁ベンチも同様だった。小林と大城は、甲斐が打った瞬間に声を上げて笑顔でバンザイ。ベンチ前に出ると、2人でハイタッチを交わした。同じポジションを争う“ライバル”ではあるが、捕手陣の絆の強さが見えるシーンだった。

 2人の喜びようにファンも感激。SNSには「甲斐さんホームランでベンチのキャッチャー二人の喜びようがすごかった」「大城さん小林さんが自分のことのように喜んでくれてるの伝わってきて」「大城と小林がすげえ喜んでたのも良かった」「自分のことのようにはしゃいで喜ぶ大城さん小林さん」「大城と小林が大喜びしてるのが嬉しい」「本当に良いよなぁ」とコメントが並んだ。

(Full-Count編集部)

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