巨人エースが“激変”?「下半身でかくなってね」 復活の“4-1-0-0-4”「いますぐ1軍に」

巨人・戸郷翔征【写真:中戸川知世】
巨人・戸郷翔征【写真:中戸川知世】

ファーム・リーグ中日戦で復帰登板…4回1安打無失点

 故障離脱中の巨人・戸郷翔征投手が26日、バンテリンドームで行われたファーム・リーグの中日戦に先発登板した。快速球にフォークを織り交ぜて復活をアピール。「怪我前より良くなってない?」と、巨人ファンは“成長”に目を奪われた。

 戸郷は立ち上がりから150キロに迫る快速球を披露。岸田行倫捕手と息の合った投球で中日打線から凡打の山を築き、最速は149キロを計測した。打たれたヒットは木下の1本のみ。4回で61球を投げて無四球無失点4奪三振の内容だった。

 戸郷は春先に調子が上がらず、開幕は2軍スタート。4月序盤はファームで防御率8点台と不振だったが、前エースの菅野智之投手を彷彿とさせるフォームに変更すると復調。5月に1軍へ昇格し、9先発で防御率2.24、奪三振率9.11と本来の投球を見せていた。しかし、7月7日の阪神戦で走塁時に負傷して離脱していた。

 ペナントレースが終盤に迫るなか、戸郷の“近況”にファンは安堵。「めちゃくちゃ仕上がり良さそう」「怪我挟んで良くなってないか?」「離脱前よりもさらに良くなってね?」「なんか下半身でかくなってね」「いやもう一発合格だろ、これ」「いますぐ1軍に」などと期待が寄せられている。

【実際の映像】「下半身でかくなってね」 巨人・戸郷が“激変”

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