ド軍指揮官、由伸の力投称える「素晴らしかった」 相手左腕には“脱帽”「強敵だった」

ドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】
ドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】

左腕セールに完封を許す

【MLB】ブレーブス 1ー0 ドジャース(日本時間28日・アトランタ)

 ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地ブレーブス戦に0-1で敗れ3連敗となった。相手先発クリス・セール投手を打ち崩せず、デーブ・ロバーツ監督は「まさに強敵にぶつかった」と“脱帽”した。

 ドジャースは先発した山本が6回1/3を投げて4安打8奪三振1四球1失点。初回に初球をボールドウィンに本塁打とされたが、以降はスコアボードにゼロを並べた。しかし相手先発セールの前に打線が苦戦し、援護できなかった。

 大谷は2三振、2番起用のエドマンも3三振を喫するなど、計11個の三振を奪われた。指揮官は「絶好調だった。球速、スライダー、すべてが完璧で、脅威を与えることがまったくできなかった」と振り返った。

 山本については「これが野球。ヨシの投球内容全体は素晴らしかった」とねぎらった。

 プレーオフで対戦の可能性もあるナ・リーグ東地区ブレーブスとのカードは悔しい3連敗に終わった。28日(同29日)からはデトロイトでタイガースとの3連戦に臨む。

(Full-Count編集部)

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