日本ハム20歳は「大谷かよ」 ドラ1二刀流が覚醒へ…10戦5発&驚異“1.166”「さては本物か?」

オイシックス戦に出場した日本ハム・柴田獅子【画像:パーソル パ・リーグTV】
オイシックス戦に出場した日本ハム・柴田獅子【画像:パーソル パ・リーグTV】

柴田獅子は27日の2軍戦で8号満塁弾

 日本ハムの二刀流、柴田獅子投手が打撃で“覚醒モード”に入っている。7月31日以降、打者として2軍の試合に12試合出場。直近10試合で5本塁打を放ち、OPS1.166をマークしている。2年目ドラ1の進化にファンも驚嘆。「さては本物か?」「ロマンありすぎる」と声を上げた。

 柴田は27日、ファーム・リーグのオイシックス戦(鎌ケ谷)に「4番・指名打者」で出場。1点を追う5回2死満塁で、逆方向の左中間へ8号満塁弾を放った。同日時点での2軍打撃成績は.214(201打数43安打)、8本塁打、29打点。だが、7月26日の1軍登板を終えて2軍再調整となってからの打棒が凄い。

 12試合で打率.333(42打数14安打)、5本塁打、15打点。出塁率.404で、OPS1.166と出色の数字を残す。本塁打は5日のハヤテ戦から直近10試合で5発。福岡大大濠高から2024年ドラフト1位で入団した20歳逸材に、覚醒の予感が漂っている。

 ファンの期待も高まる。SNSには「大谷かよ」「完全に覚醒してるて」「1軍で二刀流デビューさせようよ」「ヤバいじゃん」「やっぱワクワクするな、二刀流」「別格です」「
成長凄すぎる」とコメントが寄せられた。

 今季は1軍で投手として6登板(2先発)、1敗2ホールド、防御率2.61。打者としては2打数無安打で、まだ快音を響かせていない。残り試合は少なくなってきたが、再び1軍のチャンスは巡ってくるだろうか。

(Full-Count編集部)

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